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バレエヘアアクセサリー

バレエのレッスンやステージでの発表会などの際、バレリーナの髪型はアップスタイルで、きちんとまとめているのが一般的です。

レッスン時は髪をアップスタイルでまとめるだけで、何もアクセサリーをつけないのが基本です。

アップスタイルのヘアにアクセサリーとしてヘアコサージュやシニヨン(シニョン)、カチューシャなどをつけてアクセントにする方もいらっしゃいます。

また、ステージや発表会において、衣装と合わせてヘアアクセサリーをつける場合もあります。

ヘアコサージュ

アートフラワーや花をモチーフにしたもので、ピンやゴムなどで結んだ髪につけます。

ヘアコサージュの素材はさまざまで、布製のものやプラスチック製、ビーズやスパンコールがついているものなどがあります。ヘアコサージュの色はバレエレオタードと合わせるように選ぶと良いでしょう。

シニヨン(シニョン)

シニヨンスタイルの作り方は、まずポニーテールをし、その束をお団子状に巻き込み丸めます。髪の束をシニヨンネットの中に入れてしっかりと止めればできあがりです。

このシニヨンスタイルは、バレリーナのヘアスタイルで最も一般的です。レッスンなどの際は、長い髪をきちんとまとめるのによいヘアスタイルです。

カチューシャ

カチューシャとは、C字型のバンド状になっている髪飾りで、前方から両耳までの髪をおさえるヘアバンドのことです。バレエのアクセサリーとして、カチューシャは子どものバレリーナが発表会などでよくつけたりします。

カチューシャには、布をかぶせたものやプラスチック製のものがあります。装飾もさまざまで、花やスパンコール、リボン、ビーズなどがついていたりして色も豊富です。

アクセサリー着用の注意点

教室やスクールによってはアクセサリー禁止のところがあります。動きやすさから考えれば、さまざまなアクセサリーは当然邪魔になりますので、外した方がよいです。すっきりとヘアをアップスタイルにまとめるだけが基本です。

ピアスやイヤリングなども大き目のタイプは、場合によって人にぶつかったり、転倒してしまった際に大変危険なものになります。

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