バレエレオタード選び
バレエレオタード
レオタードはバレエのレッスン着として用いられる、動きやすい身体にフィットしたワンピースの水着のようなものです。
素材は、身体にフィットする伸縮性の高いナイロン素材などで縫製されています。
袖は長袖、七分袖、半袖、ノースリーブなど様々なものがあります。襟の形も前Vネック、スクエアーネック、ハーフネック、ハイネックなどがあります。
バレエ用インナーウェア
バレエのレオタードの下に着用するインナーウェアというものもあります。
バレエには、バレエ専用のインナーウェアがありますので、それを使うのがもっとも適切です。バレエ用のインナーウェアはバレエ用ボディファンデーションとも呼ばれる肌色の下着です。
バレエではレオタードの下に着るので、一般的なバレエ用レオタードからはみださないような形になっています。
バレエ用ボディファンデーションにはパッドはついていません。バレエ専用の薄いパッドがバレエ用品店で売られていますので、ボディファンデーションに縫い付けるか、またはバレエレオタードに縫いつけて着用します。
バレエタイツ
バレエ用タイツは足先の形が何種類かあります。
普通のストッキングのように足先をすべて包む、フータータイプのバレエタイツが最も一般的です。その他にも、足首から先は足の裏にひっかけるストラップタイプ(トレンカ、レガーとも呼びます)のバレエタイツや、足先が出るよう穴のあいているコンバーティブルタイプのバレエタイツなどもあります。
色は白や淡いピンクなどが最も多く使われています。肌の色に近い淡い色のタイツは脚のラインを美しく見せ、バレエシューズとの相性も良いです。
チュチュ
チュチュとは、バレエ衣装の最も一般的なドレスのことです。バレリーナがつけるチュールやオーガンジーなどの、薄く張りのある生地でつくられたスカートのことを指します。
腰の回りをわずかに覆うだけの短いものをクラシック・チュチュといい、膝とくるぶしの中間くらいの丈のものをロマンティック・チュチュといいます。
クラシック・チュチュにはやわらかくて軽いワイヤーが入っているため、スカートは横に広がったまま、下に落ちてくることがありません。バレエダンサーにとっても脚を動かしやすい衣装で、このクラシック・チュチュが登場してからバレエの技法も豊富になり、回転の回数なども丈の長いロマンティック・チュチュの頃に比べてぐんと増えました。
ロマンティック・チュチュは丈も長めでふわりと下に落ちるようにできているので、ダンサーの身体や脚の動きでふわふわと優雅に動きます。
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